クオリティと相場価格|結婚指輪が二人を紡ぐ|愛の囁きが聞こえるリング

結婚指輪が二人を紡ぐ|愛の囁きが聞こえるリング

クオリティと相場価格

リング

婚約指輪の宝石にはダイヤモンドが圧倒的に選ばれますが、このダイヤモンドのクオリティを決定付けるのは4Cです。4Cとはカット、カラット、カラー、クラリティの4つのことを指します。カットとはダイヤモンドの研磨状態を表します。ダイヤモンドの本来の輝きをより一層引き立たせる上で極めて重要なものです。カラットとはダイヤモンドの重さを表し、カラット数が多ければ多いほど思いので価値が高いです。カラーとはダイヤモンドの色のことです。無色透明になるほど価値が高く、黄色味が出ているものは価値が低い傾向があります。クラリティとはダイヤモンドの透明度のことです。婚約指輪を購入するときにはこれらの4Cの基準に基づいて選定しましょう。

婚約指輪の相場料金としてはおよそ30万円前後になります。以前は給料の3か月分と言われていましたが、実際には1ヶ月程度が相場になっています。ただし、婚約指輪という商品があるわけでもなく、定価があるわけでもありません。デザインや素材のクオリティなどもお店に応じてありますし、価格もバラつきがあります。高価な婚約指輪を購入したいという人は百貨店やブライダル専門店で販売されているものがおすすめです。価格が最も高いからです。その反対に、価格を抑えたい人にはブライダル専門店のチェーン店がおすすめです。結婚という一大イベントを控えたカップルにとって婚約指輪は非常に大切なものです。慎重に考えてから購入するようにしましょう。